死にたい気持ちの波が来たとき、自分を守るための「あなただけの計画」です。
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つらい波が来る前の、心や体のサイン。(例:眠れなくなる/涙が出る/人と話したくなくなる/「消えたい」と思い始める)
気持ちを少し落ち着ける、ひとりでもできること。(例:温かいお風呂/好きな曲を聴く/呼吸法(4秒吸って8秒吐く)/散歩/このサイトの読み物を開く)
少し気がまぎれる場所や、そばにいると安心できる人・もの。(例:コンビニ/図書館/SNSのあの人/ペット/推し)
連絡できる人の名前と連絡先。ひとことだけでもいい。(例:友だち/家族/先生)返事が来なくても、送るだけで少し楽になることがあります。
いつでもつながる窓口を確認しておきましょう。下は、24時間・無料の窓口です。
つらい波のときに危険なものを遠ざける工夫。(例:ひとりにならない/人のいる場所に移動する/危ないものを見えない所へ/お酒を控える)
大きなことじゃなくていい。ほんの小さなことでいい。(例:あの曲の新譜を聴きたい/ペットが待っている/まだ食べたいものがある)迷ったら、空欄でもいい。
「この端末に保存」は自動でも行われますが、キャッシュを消すと失われます。
大切な計画は「ダウンロードして保存」で、スマホやPCにファイルとして残しておくと安心です。