← ともしびに戻る

安全プランをつくる

死にたい気持ちの波が来たとき、自分を守るための「あなただけの計画」です。

つらい波は、必ず引いていきます。 でも、渦中にいると何をすればいいか分からなくなる。だから、落ち着いている今のうちに、 「波が来たらこうする」を書いておく。それが安全プランです。 苦しくなったら、このページをもう一度開いてください。

🔒 入力した内容は、この端末のブラウザの中だけに保存されます。 サーバーには送られず、誰にも見られません。スマホならこのページをホーム画面に追加したり、ブックマークしておくと、いつでも開けます。

1

わたしの警告サイン

つらい波が来る前の、心や体のサイン。(例:眠れなくなる/涙が出る/人と話したくなくなる/「消えたい」と思い始める)

2

自分でできる対処

気持ちを少し落ち着ける、ひとりでもできること。(例:温かいお風呂/好きな曲を聴く/呼吸法(4秒吸って8秒吐く)/散歩/このサイトの読み物を開く)

3

気を紛らわせる場所・人

少し気がまぎれる場所や、そばにいると安心できる人・もの。(例:コンビニ/図書館/SNSのあの人/ペット/推し)

4

「つらい」と言える人

連絡できる人の名前と連絡先。ひとことだけでもいい。(例:友だち/家族/先生)返事が来なくても、送るだけで少し楽になることがあります。

5

専門の相談先

いつでもつながる窓口を確認しておきましょう。下は、24時間・無料の窓口です。

よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)
いのちの電話 0120-783-556(フリーダイヤル)
あなたのいばしょ チャット相談(24時間)
いのちの危険を感じるときは 119(救急)
▸ 相談窓口の一覧をもっと見る
6

環境を安全にする

つらい波のときに危険なものを遠ざける工夫。(例:ひとりにならない/人のいる場所に移動する/危ないものを見えない所へ/お酒を控える)

生きていたい理由

大きなことじゃなくていい。ほんの小さなことでいい。(例:あの曲の新譜を聴きたい/ペットが待っている/まだ食べたいものがある)迷ったら、空欄でもいい。

「この端末に保存」は自動でも行われますが、キャッシュを消すと失われます
大切な計画は「ダウンロードして保存」で、スマホやPCにファイルとして残しておくと安心です。