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このサイトについて

「ともしび」がどんな場所で、誰が、なぜ作ったのか。

いのちに関わる緊急のときは、ためらわずに 119(救急)/110(警察)へ。
このサイトは医療・専門的治療の代わりではありません。つらさが続くときは、 相談窓口や医療機関に必ずつながってください。

ともしび、という場所

「ともしび」は、死にたい夜・消えてしまいたい夜を過ごしている人のための、小さな居場所です。 やさしい言葉、呼吸を整えるための時間、誰かを救った音楽、そして同じ夜を生きる人たちの声を置いています。

うまく言葉にできなくても、ただ開いているだけでいい。 何かをしなくてもいい。ここは、あなたが息をつくための場所です。

あなたは、ひとりじゃない。
今日をここで過ごしてくれたこと、それだけで、わたしは嬉しい。

なぜ、作ったのか

このサイトを作ったのは、運営者(管理人)自身が、消えてしまいたいと思った夜があるからです。 週に6日、通勤も合わせれば1日12時間以上を仕事に費やしていた時期のことでした。

そんなとき、心療内科でもらった薬を飲むようになってから、人生が変わるほど楽になりました。 あの頃の重さが、嘘のように軽くなった。あの夜、死ななくて本当によかったと、今は思えます。

だから、同じ夜を生きているあなたに、どうしても伝えたかった。 たった一人でもいい。誰かがこの灯を見つけて、今夜を越えてくれたなら——そのために、この場所はあります。

一曲の歌に救われた経験から、「たった一人でも、誰かを勇気づけたい」。 その願いから、ともしびは生まれました。

使い方

あなたを守るために

みんなの声(投稿)は匿名で、名前を入れなくても大丈夫です。 誰かを傷つける言葉や、危険を促す言葉は、自動のしくみでそっと預からせてもらっています。

個人情報の入力は必要ありません。アクセス解析(Googleアナリティクス)を、 サイトを良くするためだけに使っています。詳しくは プライバシーと免責についてをご覧ください。

医療について、大切なお願い

このサイトは、あなたのそばにいたいと願う「居場所」ですが、 医療や専門的な治療の代わりにはなれません

眠れない・気持ちが晴れない・つらさが2週間以上続く——そんなときは、 心療内科・精神科・かかりつけのお医者さんに相談してみてください。 受診は、負けでも大げさでもありません。あなたを楽にするための、確かな一歩です。

いますぐ危険を感じるときは、119(救急)。 死にたい気持ちがつらいときは、よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)へ。