死にたい夜、消えたい夜、もう少しだけ息をつなぎたい夜に。その曲で、朝まで生き延びた人がいる。
誰かを救った曲
仕事を辞める勇気も、続ける気力もなくて、朝まで泣いていた。明るすぎる励ましは苦しかったけど、この曲の「もう少し」だけは、なぜか受け取れた。
— 名もなき灯
戦わなくていいから今夜だけいてほしいなら「今夜をやり過ごす」へ。少しだけ力が戻ってきたなら「もう少し先へ」へ。
つらさが強い夜は、正しい言葉や前向きな励ましがかえって遠く感じることがあります。 そんなとき、音楽は「わかるよ」とだけ隣に座ってくれることがあります。元気にならなくていい。 まずは一曲ぶん、今夜をやり過ごすために使ってください。
音楽だけで耐えなくていいです。具体的に自分を傷つけそうなとき、今夜を越えられないと思うときは、 相談窓口一覧から今つながる場所を開いてください。
最終更新:2026年8月17日 / 参考:厚生労働省「まもろうよ こころ」