今この瞬間のためのページ
今、死にたいあなたへ
まず5分だけ、一緒にいてください。今日の結論を、今出さなくていい。
最初に、これだけしてください
- 手の届く危ないものを、少しだけ遠くに置く。
- 座る。できれば床に足をつける。
- 水を一口飲む。なければ唾を飲み込むだけでもいい。
- このページを閉じずに、5分だけ決断を先に送る。
今は、未来を考えなくていい
「この先ずっと生きる」と決めなくていい。明日のことも、来月のことも、人生の意味も、今は考えなくていい。
今やることは、今日死なないことだけ。あと5分、次の5分、その次の5分。それでいい。
死にたい気持ちは、命令ではありません。今の痛みが強すぎて、心が出口を探している状態です。あなたが弱いからではありません。
ひとりの場所から、少しだけ離れて
- コンビニ、駅、交番、ファミレス、明るい道など、人の気配がある場所へ移動する。
- 移動できないなら、玄関、廊下、窓の近くなど、今いる場所を変える。
- 誰かに「今危ない。返事だけして」と送る。説明はあとでいい。
あなたが今ここを開いたことは、まだ生きる側へ手を伸ばしているということです。その手を、ここで離さないでください。
電話がつながらない夜でも
電話がつながらないことがあります。予約が遠すぎることもあります。それはあなたの価値とは関係ありません。支援の入口が細すぎるだけです。
だから、今夜は一つの方法だけに賭けなくていい。電話、チャット、手紙、安全プラン、人のいる場所。この中のどれか一つに、体を預けてください。
最終更新:2026年8月23日 / 参考:厚生労働省 まもろうよこころ